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■商品名
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■デザイン
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■素材
■価格 

1976年代 日本製 sango 林武 作/薔薇』 カップ & ソーサー
KIT-CUP-015
(カップ) H:5cm  W:8.5cm  D:11cm (持ち手の先端まで) 
(ソーサー)   H:16cm W:16cm  D:1.8cm Weight:300g
Take.Hのサイン“林武/はやしたけし 明治29年〜昭和50年
日本製 /sango/三郷陶器株式会社
陶器
3,000円(在庫5)

1976年に日本の芸術家『林武』のその画業を讃えた記念のカップ & ソーサーです。その重厚な筆触で代表的な油彩画のモティーフ『薔薇』を描いた味わい深い発色の彩色と金彩がソーサー施されています。

『林 武』とは?
近代洋画界を代表する重鎮。鮮烈な色彩と豪快なマチエールをもって広く世に知られ、日本の洋画壇を語るのに欠かすことのできない巨匠(林武)は、東京の麹町に三代続く国学者の家系に明治29年(1896)に父/甕臣、母/とくの五男(6人兄弟の末子)として生まれる。持病の胃潰瘍に苦しみながらも大正10年(1921)、愛妻幹子をモデルとした《婦人像》が第8回二科展にて初入選、樗牛賞を受賞。その後独特の構図法を開拓し、画壇に確固たる地位を築く。林は、ほとんど独学で洋画を習得し、大正末から昭和初期そして戦後にいたる日本洋画壇の発展期に、ひときわ輝かしい業績を残した洋画家の一人です。昭和5年(1930)には「芸術に殉ずる激しい意欲を持って、世俗の出世などに反逆する」独立美術協会の創立会員となり、フォーヴィスムに発する前衛芸術の旗手となりました。その重厚な筆触で具象絵画を描いた作品の数々は、日本を代表する作品として今なお高い支持を得ています。
林武は晩年『僕は絵を描く以外に、なんにもできない。趣味と呼ぶようなものは、一つもない。やがて七十年に近い生涯において、ついに僕には絵を描く以外になにかする余裕はなかった。』という言葉を残し、肝臓癌のため79歳で死去。病床で描いた『薔薇』が絶筆となった。
※電子レンジ使用不可。
リム(縁どり)の金彩が剥離する恐れがあります。
■コンディション:デットストック/Dead Stock





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■ メーカー
■素材
■価格 

1950年代 日本製 Noritake カップ & ソーサー(紺色/灰色/朱色)
KIT-CUP-014
(カップ) H:21cm   W:8.5cm   D:11cm (持ち手の先端まで) 
(ソーサー)H:7.5cm W:8.5cm  D:8.5cm
Weight:250g
日本製 / Noritake
陶器
2,800円(在庫5)

1950〜60年代に日本のインテリアの流行はラウンジタイプのモダンリビングでした。日本の陶器メーカーは、当時競ってダイナミックなデザインの陶器製品を発表していました。このC/Sは日本が昔から千代紙や着物の帯が持つ独自の発色の和柄とリムには金彩が施されています。ノリタケブランドの初期の製品はハンドメイドで絵付けの美しさ、細工の繊細さで知られ国内に留まらず欧米で絶大な人気を博し、国内の業者が模造して輸出した偽物が出回るほどでした。オールド・ノリタケと言われるこの時期の製品は、陶磁器愛好家のコレクターズ・アイテムとなって戦後日本に駐留したアメリカ軍の将兵が帰国する時のお土産として1953年まで販売されたノリタケ製品をプレミアノリタケといい、一部のマニアに愛好されています。
※電子レンジ使用不可。
リム(縁どり)の金彩が剥離する恐れがあります。
■コンディション:デットストック/Dead Stock





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■メーカー
■素材
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60年代 日本製リングレット柄 カップ&ソーサー(灰色/銀)
KIT-CUP-013
(カップ) H:7cm W:8.5cm D:10.5cm (持ち手の先端まで) 
(ソーサー)H:16cm W:16cm D:2cm
Weight:260g
日本製/GOLD CHINA
陶器
2,000円(在庫6)

60年代の2色の彩色で『C』の字が重なり合った様な手書きで描かれており、白いカップをモダンに引き立てております。カップやソーサのリムの部分の金彩に遜色がありません。
※電子レンジ使用不可。
Cの字の銀彩とリム(縁どり)の金彩が剥離する恐れがあります。

■コンディション:デットストック/Dead Stock





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■素材
■価格 

70年代 日本製Adam&Eve(TACHIKICHI)カップ&ソーサー(黒/白)
KIT-CUP-012
(カップ)  H:5cm  W:13cm(持ち手部分含む) D:10.4cm 
(ソーサー)H:14cm  W:14cm                   D:3cm 
Weight:180g
日本製/たち吉/Adam&Eve(アダム&イヴ)
カップ・陶器製 ソーサー・樹脂製
2,000円(在庫4)

宝暦2年(1752年)に橘屋吉兵衛が創 業した陶器問屋が明治中期から屋号を「たち吉」改称1968年6月 家庭生活器「アダム&イウ」創設。1970年代から「たち吉」はLuigi Colani(ルイジコラーニ)をはじめ様々な世界のデザイナーとのコラボレーションしたハイセンスなデザイン陶器を発表してきました。この商品は作家の刻印等は何もなくデザイナーが不詳ですが同じ時代のアトミックなデザインのC/Sです。
※電子レンジ使用不可。
リム(縁どり)の金彩が剥離する恐れがあります。
■コンディション:デットストック/Dead Stock





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■商品番号
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■メーカー
■素材
■価格 

70年代 日本製 SPACE NOVA / cup×5&pot×1 set(白)
KIT-CUP-011
(カップ)   H:7.5cm W:8.5cm  D:8.5cm
(ポット)   H:21cm   W:8.5cm   D:11cm (注ぎ口の先端まで) 
(箱)   H:34cm  W:20.5cm  D:9.5cm
  Weight:1.5kg
日本製/shaddy
陶磁器
5,800円(在庫1)

1979年/昭和54年に国内で冠婚葬祭用の贈答用品カタログ専門で店舗数を増やしたシャディ株式会社は、1972年アメリカのアポロ計画も終わり世界的に宇宙旅行や移住計画をイメージさせるスペースデザインが新しい1980年代を迎えるにあたり世界的規模で大流行しました。そんな時期にデザインされた使いやすさとシンプルさを追求した秀逸なデザインの陶磁器セットです。しかし、パッと見ると世界的なデザイナーの森正洋さんが1960年代にデザインした同じく贈答品や引きで物のセット大人気の白山陶器で製造されたロックカップとピッチャーがセットされたセット商品にかなり影響されている気がします。
■コンディション:デットストック/Dead Stock(箱付き)





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■素材
■価格 

60年代 日本製北欧風モチーフ柄 カップ&ソーサー(1)
KIT-CUP-010
(カップ)H:5.5cm W:8cm D:10.3cm(持ち手部分含む) 
(ソーサー)H:15.6cm W:15.6cm Weight:300g
日本製(LOC-CHINA)
陶器
1,500円(在庫6)

60年代の日本の先進インテリアは、空前の北欧デザインブームの時期を迎えておりました。それのブームにならい日本の陶器メーカも様々な手書きの温もりが感じられる北欧の絵本や民族模様をもじってモチーフを起こし陶器製品を数多く発表し販売していました。イメージが北欧風ですが線画のタッチは、どうしても随所に日本の繊細な可愛らしさが浮き出ているような気が致します。使用感はほとんどなくカップ本体の底部分に汚れがある程度です。ツヤもありカップの内側もきれいで綺麗な状態です。
■コンディション:デットストック/Dead Stock




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