音を求めて買ったヘッドフォン。本当にあなたに似合ってますか? 外で聞くのにそれほど音のスペックにこだわりが必要ですか? 音質は二の次ぎとは、言いませんがでもやっぱりデザインは重要です。ヘッドフォンもファッションの一部なのです。 どんなに音が良くても彼女や知人に「似合ってない」と言われたら外で聞く気はおきませんよね?
それにまだ国内だけでも見知らぬヘッドフォンがもあると思います。そういった意味でもデザインと質感を重視でヘッドフォンを選んでみてはどうでしょうか?

■70年代 Pioneer    
 HEADPHONE SE-20A(白)


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昨今、日常生活の中では、MP3プレーヤーが流行していますがMP3プレーヤーの付属イヤホンは問題ないのですが、値が張る高性能が売りの現代の
最新高性能のヘッドホンでは、外部の騒音が侵入してきて音楽が聞こえにくい。雑音がまとわりついて聞き苦しい。勢いでボリュームを上げて、
音が外に漏れることになってしまう。
これは、現在の日本メーカの小型へッドホンのインピーダンスのほとんどが16Ω。海外メーカは32Ω以上が多いことから起ることらしいです。
インピーダンスが大きいほど音量は小さくなり、それを補おうとしてボリュームを上げるとMP3プレーヤーのバッテリ消費が増える。




ここで注目したいのは、日本のメーカーの60〜70年代の昔のへッドホンのインピーダンスはほとんどが8Ω。
このロースペックな昔の個性的でなおかつ材質やデザインにこだわったレトロなへッドホンがMP3プレーヤーにうってつけの性能になりうる事に嬉しさがこみ上げて来たりします。

しかし、このヘッドホンの場合、ポピュラー音楽を聴いている限り気にならないのですがコンサートホールや教会で収録した、ホールリバーブの効いたブラスアンサンブルなどの楽曲によっては、神経質になると音の回りにチリチリとした雑音がまとわりついて聞き苦しい「びびり音」が発生することがあります。MP3プレーヤーであくまでも音にこだわりたい神経質な方は、インピーダンス32Ω以上のヘッドホンにした方がいいことをお薦めします。

生活する中で街を歩く時つけているのを忘れてしまうくらい軽量の最新のヘッドホンを使う時もあればDJプレーなど個性的なファッション性で存在感をアピールしたい時には、昔の無骨なレトロなへッドホンを使うというようにTPOでヘッドホンを使いわけてみてはいかがとスピカは、提案いたします。
※注意事項
○インピーダンスとは?
 回路に交流電流を流した際に生じる抵抗値(交流抵抗)
○当サイトの商品は、音量・音質バランス共に良好に
 聞こえるかチェック済みです。
○尚、当サイトの殆どのへットホンノの商品は、
 mp3プレイヤーなどに使用する際、入力ジャックが
 ステレオ標準ジャックの為ステレオ標準ジャックマ
 ステレオミニプラグの変換ジャックが必要です。
 国内のメーカーで様々な型が製造販売されていますが
 御自宅の最寄りの電器店などで別途お買い求めいただ
 けますようお願い申し上げます。

○変換ジャック参考商品s
AT5C19S¥945.(税抜 ¥900)
http://www.audio-technica.co.jp/products/cables/goldlink/at5c19s.html
■ATL4C19S¥420.(税抜 ¥400)
http://item.rakuten.co.jp/otanigakki/atl4c19s/